コーヒー片手に、日々の何気ないことをつづった日記であります。


by the-sahara
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

大好物

夕飯に、コロッケがあるというだけで、テンションがあがる。
午後も頑張っていこう!

差し入れをしてくれた、母上に感謝である。
[PR]
# by the-sahara | 2011-05-25 12:26

ロンドン×本屋

パリの本屋を一冊に集めた、『パリの本屋さん』という本は、何度か見たことがある。
これのイギリスバージョンがあればいいのに、と何度思ったことだろう。
イギリスに、行ってみたい本の町がある。

積極的に探すわけでもないが、いつか見つかればいいなと思うようになってから、数年が経つ。
出会いは突然だった。
その本は、ガイドブックでも、旅行記の棚でもなく、旅行会話の棚に収められていた。
まさかの、指さし会話帳。たった一つのテーマに絞った本らしく、会話帳といいながら、その大半が、テーマの解説など、ガイドブックになっている。

いつ使うんだ。
依然として日本を出る予定はない。
やめとけ、と一瞬ためらうも、次の瞬間には本棚から抜き出していた。

まだパラパラとしか眺めていないのは、何だかもったいないから。
ちょっとずつ読んでみようと思う。
久しぶりに、英語の絵本を読もうかな。
本の町まで、長くも楽しい道のり。
[PR]
# by the-sahara | 2011-05-01 15:11

部屋の空気を入れ換える

最近、週末になると、布団の中で過ごすことが多い。
正月に体調を崩して以来、なかなかすっきりしない毎日。

まともに読書もしていないし、買い物にさえ出ていない日々が続いている。
会社と家の往復という毎日にも飽きてきて、久しぶりに神戸に出かけることにした。

雨が小降りになるのを待って、母と駅で待ち合わせをする。
ご飯を食べて、お茶を飲んで、母の好きなジャムを買い求めて。
あとはただ、いろんな話をしながら、ぶらぶら歩くだけ。珍しく、本屋にさえ寄らなかった。

今までよりも疲れやすくなった体に気づいて、ちょっとだけため息をつく。
でも、しっかりと心が充電されたことにも気がついた。
久しぶりに、自分の好きなこと、したいことを、見つめ直してみたいと思えるようになった。
何とも清々しい気持ち。いつの間にか狭くなっていた視界が、ぐっと広くなったのが分かった。

日曜日、今日はまた、体を休める日。
その前に、私はいつ眠れるのだろう。
体が程よく疲れて、さぞかしよく眠れると思っていたのに。まるで、遠足の前日の、子供みたいだ。
[PR]
# by the-sahara | 2011-04-24 03:35

どこにいったんだろう?

街を歩けば、おいしそうなチョコレートに出会う季節。
2月は、いつもの月よりも少しだけ、チョコレートを口にする機会が多いような気がする。

昔から好きなお菓子の一つに、東ハトのハーベストがある。
少し力を加えれば、簡単に割れてしまうほど薄いビスケットで、セサミかショコラを好んで食べていた。
最近は、ショコラを買い置きしておくことが多くて、完全になくなってしまう前に買い足すことが多かった。控え目な甘さで、ついもう一つ、と手が伸びてしまうのである。

そろそろ少なくなってきたからと、ハーベストショコラの調達に出かける。
しかし、スーパーのいつもの棚をのぞくと、そこには影も形もなかった。
単なる売り切れなのか?
いや、棚には、ショコラのスペース自体がなくなっている。
まさか、このままなくなってしまうのだろうか。

一抹の不安を抱えながら、いくつかのスーパーをまわってみたが、今のところ見つけられずにいる。
リニューアルだといいな。
また、買えますように!
[PR]
# by the-sahara | 2011-02-13 16:49 | 日常のひとこま

茶碗の底に

c0042246_20253132.jpg

音符がひとつ。
ご飯が楽しくなる茶碗である。
[PR]
# by the-sahara | 2011-01-10 20:25

年明け

気がつけば、10日。
華やかな振袖に目を奪われる、成人式。

自分の成人式から数えると、あと少しで10年経つ。
時が経つのは早いものだと思う。
でも、振り返るにはまだ早い。
この20代を、しっかり駆け抜けたいものである。

皆様、本年もよろしくお願いいたします。
[PR]
# by the-sahara | 2011-01-10 12:10

念願の再会

「大丈夫?」という言葉、手を差し伸べる優しさ。
受けとめられることだけを優しさだと思っていた。
早く大人になりたくて、背伸びをしていた10年前の自分。

10年振りに、高校の頃の恩師に会うことができた。
突き放すことも、優しさであることを知ったのは、いつだったかは覚えていない。
だけど、10年以上前に、先生がくださった、たくさんの言葉。時には厳しかった言葉が、どれほど優しい言葉だったかを、改めて思い、胸がいっぱいになってしまった。

家族、友人、そして恩師。
この10年の間に出会った大切な人に、心から、ありがとうと言いたい。
たくさんの出会いを振り返る、何とも幸せな年の瀬である。

皆様、今年もお世話になりました。本当にありがとうございました。
[PR]
# by the-sahara | 2010-12-31 23:25

待望の祝日

…だと思ったら、今朝から頭が痛い。

久しぶりに風邪をひきかけているみたいなので、早めに休養したい。

年が明けるまでに、会いたい人が何人かいる。
年末年始にしようと思っていることが、たくさんある。
あれもこれも、元気でいなくちゃできないことばかり。寝込んでいる暇はないのである!

さあ、休むぞ。
[PR]
# by the-sahara | 2010-12-22 17:53

ストールの巻き方

コートを着るにはまだ早いけど、マフラーだけで歩くには少し寒い。
やせがまんをしていたけれど、やっぱり寒い。

もう我慢できない。
本格的な冬が訪れる前に、ストールを買おうと思って探していると、
母が少し分厚くて大きなストールを見つけてきてくれた。
折りたたんで、巾着袋に入れて、毎日通勤している。

昨日とは打って変わって寒くなった今日、ついにストールを取り出してみる。
思ったよりも大きくて、ひざかけとしても使えそうである。
しかし、長方形のストールを使うのは初めてのことで、前に引っ張っては背中が
寒い、ということを繰り返すうちに、バス停にたどりついてしまった。

ストールピンで留めるといいのだろうか。
ちょっと、巻き方を研究しよう。
[PR]
# by the-sahara | 2010-11-09 20:28 | 日常のひとこま

親知らず

口内炎の治療をきっかけに、再び始まった歯医者通い。

今日はついに、親知らずを抜いてきた。
「ちょっと音がしますよ」という先生の言葉に、内心ハテナと思っていたのだけど、すぐにその言葉の意味が分かった。

メリメリ、ミシミシ、としか表現の仕様がない音が頭に響く。
痛みはまったくない。
しかし、あごが砕けそうなその音が、ひたすら怖かった。

歯の外側と内側から、力をかけたかと思うと、いつの間にか親知らずが抜けていて驚いた。
虫歯ではあるものの、三本足の立派な歯。いわゆる「歯のイラスト」と同じ形をしていることに気づいて、おかしくなってしまった。

あと一本、親知らずを抜く予定である。
奥歯を抜くなんてなかなかないから、今度は記念にもらってこようかな?
[PR]
# by the-sahara | 2010-11-06 20:54