コーヒー片手に、日々の何気ないことをつづった日記であります。


by the-sahara
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Happy Birthday

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バースデーケーキのメッセージプレートって、いくつになっても嬉しいものだなあ。

新しい10年の始まり。
今日は嬉しい誕生日。
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# by the-sahara | 2012-08-24 22:05

ヒビ、ハイル

あと数日で誕生日。
何の問題もなく過ぎていくと思われた、20代最後の一週間に事件は起きた。

生まれて初めての骨折。
といっても、右手の小指に少しひびが入っただけなのだけど、不便で仕方ない。
今となっては、右手をどれだけ粗末に扱ってきたかがよく分かる。
体が自由に動くのは、当たり前のことじゃないんだと思い知る。

完全に固定するわけじゃないので、完治までは少し時間がかかりそうだけど、
無理せず、治していこうと思う。
しかし、整形外科の待ち時間にびっくりした。
3時間待ちとか、4時間待ちという声が、あちらこちらから聞こえてきて、思わず
持参した本の残りページを確認してしまった。
結局2時間程度ですんだけれど、読書タイムと割り切って、次も何冊か本を用意して
いくつもりである。

自分の不注意が招いたけが。
けがをしたことは、家族にも迷惑をかけるし、決して喜ばしいことではない。
でも、おかげで、焦ってちゃかちゃかと動き回っていた自分に、ブレーキをかけることが
できた。
もう少しだけ、ゆっくりと。
当たり前にみえる動作を、丁寧に。
そんなことを心がけて、いよいよ来る30代を、迎えたいと思う。
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# by the-sahara | 2012-08-20 16:35 | 日常のひとこま

本日は快晴なり。

何かを始めるには、もってこいの日。

ネガティブな考えなんて、この青空の下では浮かびもしない。
何でもできる気がする。

春がやってきたんだなあ。
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# by the-sahara | 2012-04-23 11:41

ちょっと京の都まで

大きくため息をついて、本をとじる。
まだまだ、物語の余韻に浸りながら、でもほんの少し、さびしさを感じながら。

森谷明子さんの『白の祝宴 逸文紫式部日記』を読み終えた。
前作の、『千年の黙』の続きに当たる作品で、かの有名な紫式部が京の都で起こる謎を解決していく物語である。
王朝推理絵巻ということで、日本史で習ったような人物が何人も出てくる。そのため、何度も人名の読み方を見失いながら、何度も前後のページを行き来しながら、毎日少しずつ読み進んだのだった。

344ページ、二段組みという、ボリュームのある本だったので、当然ながら、なかなか残りのページ数は
減っていかない。
それでも、毎日、しおりが少しずつ前に進んでいくのが楽しくて仕方なかった。
中盤くらいまでは「まだこれだけ読める」という気持ちと、「全然先が分からない」というもどかしさ。
中盤を超えると、ページが少なくなっていくのをさびしく思いながらも、続きを読みたいという気持ちから、
ページを繰る手を止めることができなかった。

この、自分がどこまで読み進んできたかが目で見える、というのは紙の本ならではだと思う。
少なくとも、自分が電子書籍をメインにして読書をする日は来ないのだろうな、と改めて確認してしまった。
本そのものが好きなわけだから、それはもう当然のことか。

そんなことを思いながら、駆け抜けた物語。
実は、さらに続きの作品があることがわかったので、今は図書館で借りられる日を心待ちにしている。
文庫本になったら、間違いなく買うだろうなあ。
それにしても、分厚い本って本当に楽しい。
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# by the-sahara | 2012-04-14 12:00 | 読む・聴く・見る

除夜の鐘

かすかに、除夜の鐘が聞こえる。

変化の一年だった。そして、感謝の一年だった。
家族に、友人に、職場の先輩や同僚に。たくさんの方々に支えられて、今日までやってくることができた。

ありがとう。
どうか、これから迎える一年が、幸せなものでありますように。
一年間、お世話になりました。
皆さま、よいお年を!
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# by the-sahara | 2011-12-31 23:38

たこ

これまで、数えるくらいしかしたことがないのだけど、私は凧揚げが好きである。
どこまでも揚げてみたくなるのを、ぐっと我慢して、たこ糸を出しすぎないようにしながら
凧を揚げたのを覚えている。

実は、大人になった今でも、また揚げてみたいなあと思い続けていた。
そんなある日、友人の誕生日プレゼントを探していたときに、私は小さな凧を見つけた。
それは、ナイロンでできた、「Earth kite」という小さなカイトである。
折りたたんで、ケースに収納すればどこにでも持ち運べる小ささにひかれて、気づけば
友人のプレゼントと一緒に購入してしまった。

そういえば、前に買った竹トンボも飛ばしていない。
空を飛ぶことに憧れでもあるのかどうかは知らないが、嫌いでないのは間違いない。
暖かい絶好の行楽日和に、青空に向かって凧揚げをしよう。
今から春が待ち遠しい。
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# by the-sahara | 2011-12-25 17:02 | ほしいもの

指輪

小さな指輪を贈ろうと決めた。
子供が大人になったときに、プレゼントできるように。

しかし、20年かあ。
あっという間に過ぎ去るのかもしれないけど、今はまだ、その時間の長さにため息が出る。

問題は、20年間、その指輪を大事にしまっておけるかどうかである。
私は、準備したプレゼントはできるだけ早く贈りたい、つまり待てない性質なので、
その日が来るのをうずうずしながら待つことになるだろうな。
もちろん、楽しみではあるけれども。

京都まで作りに行きたいところだけど、それは難しいので、とりあえず神戸にある支店を
覗いてみようと思う。
結婚指輪を作ったときには、ペンダントヘッドとして、小さな指輪を買うつもりでいたけど、
誰かに贈ろうと考えるようになるとは想像もしなかったなあ。

 
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# by the-sahara | 2011-12-25 16:47 | 日常のひとこま
今からちょうど一か月前。
11月25日の明け方に、女の子を出産しました。

あっという間の一ヶ月。
まだまだ初めてのことばかりで、手探りの毎日。

初めて同士、息が合うのに時間がかかるのは当たり前。
つい焦ったり、不安になることも多いけれども、うまく力を抜きながら、
一緒に成長していきたいと思います。
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# by the-sahara | 2011-12-25 16:20 | 日常のひとこま

コーヒーゼリー

うちの母も、私も、コーヒーゼリー好き。

基本的には、市販のものを買ってくるのだけど、時々、母が作りたいと言い出すことがある。

私が小中学生の頃には、ごくたまに作ることがあった。
コーヒーの良い香りが、部屋に広がるんだよなあ、と昔を思い出す。
銀色のボウルいっぱいに入ったゼリーのもとを見ながら、このまま固めたら大きいゼリーができるなあ、と考えていた。
何だか懐かしい。

材料の分量を調べて、作ってみようかな。
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# by the-sahara | 2011-09-03 20:03

大雨の1日

予定していた買い物にも行けず、朝から本の分類を始めた。

汗をかきながら、本を分け続け、つい先ほど、本棚に収める作業を終了。
いつもバタバタしている家族が、のんびり過ごしているのとは対照的な1日だった。

本、増やすべからず。
前回の引っ越しのときにも誓ったはずだが、ここでもう一度誓いたい。

大雨の日は、のんびり読書でもして過ごしたいものだ。
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# by the-sahara | 2011-09-03 19:22