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コーヒー片手に、日々の何気ないことをつづった日記であります。


by the-sahara
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鐘の音をききながら

今年最後の日記を書き終えた。
ほぼ日手帳の最後のページ、12月31日の育児日記である。
毎日1ページ、休むことなく今日まで書き続けられたことは、ひとつの自信につながった。
もうまもなく、新たなほぼ日手帳が開かれる。

あっという間に、ここまできたなあと思う。
家族をはじめ、たくさんの人々に支えられてここまで来ることができた。
本当に感謝。

「ありがとう」で締めくくることができて、とても嬉しい。
とてもとても、良い一年だった。
来年も笑顔で一年過ごせますように。


皆様、よいお年をお迎えください。
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by the-sahara | 2013-12-31 23:30 | 日常のひとこま

自信と期待と

プレゼントは準備できた。あとはもう渡すだけだ!
そうなったら、すぐにでも贈りたいと思うのは、自分だけだと思っていた。
しかし、何だかんだ言いながら、みんな堪えているのだと知ったのは、つい最近のこと。

それは、娘の誕生日のことだった。
今年は、家族みんなで1つのものを贈るのではなくて、それぞれが用意して贈ることに
していた。
だから、何を準備しているのかは聞いていたけど、当日まで実物を見ることはなかった。

ケーキを食べて、さあプレゼントを渡そう!となったときの家族の顔。
「自分のプレゼントが一番だ!」という自信。
「喜んでくれるかなあ、楽しみだなあ」という期待。
満面の笑顔から、そんな気持ちが伝わってきて、楽しくなってしまった。
みんな、同じなんだな、と自分も笑顔になる。
誰かに何かを贈るのって、どうしてこんなに楽しいのだろう。

今、今月誕生日を迎える友人へのプレゼントが手元にある。
まだ包装をしていないのだけど、できたら待ち遠しくなるんだろうな。
喜んでくれると嬉しい。

宅配便にお任せのプレゼントだけど、本当は手渡しできたらいいのに。
遠く離れた友人たちの顔を思い浮かべながら、そう思う。
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by the-sahara | 2013-12-07 20:45 | 日常のひとこま

ないものねだり

例えば、発売日当日に、本が手に入ること。
今まで、それは当たり前のことなのだと思っていた。
でも、それは間違いだったと思い知らされる今日この頃。

大きな書店を失うって、こんなに辛いことなのだなあ。

娘の誕生日プレゼントの本を買うために、あちこちの本屋を訪ね歩いたときに、
そう感じた。
「ない」ということが標準。
いまだに、慣れない自分がいる。

思えば、自分で自分の本を買えるようになってから、大きな本屋がいつも側に
あった。
それは、家の近くとは限らなくて、通勤通学の途中だったりもしたけれど、いつ
でもふらりと立ち寄ることができた。
こんなに長い間、すぐに行けない、というのは初めてのことなのだ。

どれだけ好きなんだ。
でも、さびしい。さびしくてたまらない。
しかし、耐えるしかないのだなあ。うーむ。
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by the-sahara | 2013-12-07 19:10 | 日常のひとこま