コーヒー片手に、日々の何気ないことをつづった日記であります。


by the-sahara
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お嫁に行きました

10箱の本たちが出発した。
クロネコさんがやってきてくれたので、安心して送り出すことができた。

今まで本当にありがとう!
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by the-sahara | 2013-09-22 13:16

頭が軽い

うん、やっぱり軽い。
いらないファイルを削除したみたい。

片づけって、すごいなあ。
ちょっと前まで、何かを考えるのも億劫だったのに。

3つも日記を書けるとは、思わなかったなあ。
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by the-sahara | 2013-09-21 18:48 | 日常のひとこま

3年後の楽しみ

駅前の再開発のため、今月いっぱいで、ジュンク堂が閉店することになった。

明石のジュンク堂は、これまでに何度か移転をしている。
閉店するたびに、また戻ってきてくれることを願い、また開店しては、喜んで通う
ということを繰り返してきた。
本当に大好きで、大切な場所。

再開発が決まり、いつ閉店のお知らせが出るのだろうかと、この夏の間、ずっと
そればかり気にしていた。
だから、先月、大きなお知らせのポスターが貼り出されたときは、何度も何度も、
そこに書かれた文章を読んだ。
閉店のお知らせ、これまでのお礼、そして、3年後の出店を予定していること。

本当に?
また戻ってきてくれるのね。
寂しいのと、嬉しいのと、何とも複雑な気持ちだ。

どこにどんな本があるか。
売り場の案内図を見なくても、迷うことなく歩くことができる。
そんな本屋がなくなってしまうことが残念で仕方ない。
この間、久しぶりに神戸や三宮の本屋に行ってきたが、何だか疲れてしまった。
大きければいいものでもないのだな、と再確認した次第。
でも、三宮駅前のジュンク堂は歩いていても疲れなかったので、当分こちらにお世話に
なろうと考えている。

3年後。
何て長いんだろう。
でも、もちろん再開の日を、心待ちにしている。
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by the-sahara | 2013-09-21 18:46 | 好き!

BOOK OF THE YEAR

少なくとも、自分の中では今年一番になるだろうな。

市川春子『宝石の国』(アフタヌーンKC)

戦う宝石の物語?
はてな、と思いながら読み始める。
独特の世界。そして、絵柄。
読む人を選ぶだろうか。
でも、面白いような気がする。

そのまま1か月ほどが過ぎて、久しぶりに読み返したのが運の尽きだった。
他のマンガをすべて手放してもいい。
そう思ってしまうくらい、何度も何度も読み返した。
一目惚れ?
いや、2度目だし。
でもこれは、まるで恋じゃないか。
こんなに読み返す本は、最近とんとお目にかからなかった。
吉田篤弘の『針がとぶ』以来だ。

人が絶え果てた世界で、不死の登場人物たちが、どのように変化していくのか、
見守りたいと思う。
それにしても、コミックス派の自分が、思わず雑誌を手にしてしまうくらいだから、
本当にどうしたんだろうと思う。
でも、楽しいから、いいや。

ああ、好きな本しかない本棚って最高だろうなあ!
まだまだたくさんの本に出会えますように。
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by the-sahara | 2013-09-21 14:28 | 読む・聴く・見る

お片づけ

思えば、子供の頃から片づけが苦手だった。
それは今も変わっていなくて、捨てるのも苦手だし、整理整頓も苦手だ。
増える一方のモノ。
それに対して、定まらないモノの住所。
何とかせねば、とは常に思い続けている。

そんな私が時々、貪るように読むのが、数々のお片づけ本である。
読んだ後は、決まったようにお片づけ熱が出て、憑かれたように片づけを始め、またやめる、と何度そのパターンを繰り返してきただろう。
でも、一向に減らないモノ、とりわけ本に頭を悩ませ、また新たなお片づけ本を読んだのだった。
それが、『人生がときめく片づけの魔法』だった。

藁にもすがる思いで、というのだろうか。
書いてある通りにやってみようと決めた。
胸がときめく本、好きな本しか並んでいない本棚を、手に入れてみたいのだ。

今、スチールラックが3つと、それに収められていない本があちこちにあるのを確認している。
とりあえず、すべての本を床に並べるところから片づけが始まった。
床が本で埋め尽くされるまで、時間はかからなかった。
悲鳴を上げるのは、腰だけではなかった。
こんなあったのか……!!
どうみても本棚4つ分くらいの本が存在している。
誰だ、増やしたやつは! お前だよ! と突っ込みながら、しばし山の前に佇んでしまった。

ようやく床に並べたところで、次は手元に残す本を選んでいく。
胸がときめく本。好きな本。
それを基準に残していくのだがそれがなかなか難しい。
気づくと雑念が邪魔をする。集中しきれていないのを感じる。
それでも何とか選び終えて、本棚に再び収める。
本棚は3つ。
それでも、ずいぶん棚が空いて、すっきりした印象。

残さないと決めた本は売ることにしたので、梱包をして、先ほど集荷依頼をしたところである。
その数10箱。
一体何冊の本を送り出すのか、結果が楽しみである。
今までありがとう。

本を減らしたせいか、頭がすっきりしたのを感じる。
まだ、減らせる気がするなあ。
お気に入りの本しか並んでいない本棚を、必ず手に入れる。
そう決心するのだった。
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by the-sahara | 2013-09-21 14:04 | 日常のひとこま