コーヒー片手に、日々の何気ないことをつづった日記であります。


by the-sahara
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カテゴリ:旅行( 48 )

旅の芽 春

無事、発芽。

久方振りの飛行機に、初めての北の大地。
登別・札幌、二泊三日の旅である。

毎度毎度、忘れ続けている「旅のスタンプ帳」も忘れずに携帯せねば。
あとは、ひたすらスタンプを押すべし押すべし!

それが何よりの土産になるから、今からとても楽しみである。
たくさんのスタンプに巡り合えますように。
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by the-sahara | 2009-04-08 18:51 | 旅行

鴨川に足を向けて

今月最初の土曜日に、同居人と京都で落ち合った。
残暑どころか、本格的な夏の暑さを残す京都を、性懲りも無く歩き回る。
汗だくの体に、照りつける太陽。容赦なく、体力が奪われていく。

最近はなるべく近づかないようにしているのだが、今回は所用で四条を歩かなければならなかった。
細い道に、自転車、たくさんの観光客と思しき人々。
ちょっと歩くだけで人に酔い、イライラが募ってくる。
たいていこのあたりで体力と気力を奪われ、互いに疲れ果てた状況で家路につくのがいつものパターンである。

もう夕方。
まだ暑い。でも、風が少しずつ涼しくなり始めていた。
なぜだか、鴨川沿いの夜の景色が思い出された。そういえば、2人でその景色を眺めたことは一度も無い。それどころか、夜の京都を散歩したこと自体、ないのではないか?
それに気づいたが最後、どうしても夜の京都を見てみたくなった。
疲れ果てた足を引きずり、四条から三条方面へ、鴨川沿いに歩き始めた。
さんざん歩き回った足を投げ出すように伸ばして、鴨川のほとりに腰掛ける。
いつも橋の上から鴨川を眺めながら思っていたことだが、ほとりに座るカップルは、なぜ同じくらいの間隔をあけて座っているのだろうか。彼らも意識しているわけではないのだろうが、その見事なまでの等間隔に、毎度のことながら驚かされる。

そのほとりの人になってみて初めて、その間隔の理由が分かった。
同居人曰く、「隣の人が気にならない上に、話し声も気にならない距離なんちゃうか」と。
確かにその通りで、視界には入るがまったく気にならないし、川の流れる音と距離で、話し声もそんなに耳には届いてこないのである。
まったく、居心地がいい。
火照った足を冷やそうと、くつを脱いで裸足になる。
夜になって、ぐっと涼しくなった風が、一瞬にして熱を奪い去ってくれる。
みるみる疲れがとれるのが分かった。

もっとこのまちを歩いてみたい。
願わくば、未だ叶わない、冬の洛北を。
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by the-sahara | 2007-09-22 11:18 | 旅行

みたらし祭

去る7月28日に、下鴨神社で行われた、足つけ神事に参加してきた。
例によって、糺の森を歩きながら深呼吸。
たくさんの木々から、新鮮な空気をもらう。

本来の目的である用事を果たしてから、せっかくなので境内を歩いて帰ることにした。
「みたらし祭」というものをやっているのは知っていたが、一体どこで行われているのかまったく知らずに境内に足を踏み入れる。
ふと、前回は結婚式の都合で近づくことができなかった池の方を見ると、今日は開放されている。なんだなんだと、同居人と近寄ってみると、すのこやら、木の長いすが並んでいる。
上には、「足つけ神事」の文字。
これだ! と、とりあえず、様子を探ろうと2人で見に行くことに決めた。

下鴨神社のホームページによると、みたらし祭というのは無病息災を願う祭であるらしい。
土用の丑の日に、境内にある「御手洗池」に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があると言われているそうで、毎年、御手洗社において足つけ神事が行われている。

靴下を脱いだ状態で、初穂料をおさめると、長い竹串のようなものにさした、小さなろうそくをもらえる。
2人とも長いズボンをはいていたので、ひざまでまくって、いよいよ水の中へ入る。
まるでプールの消毒槽のようだと、色気の無いことを考えながら、足を水につける。とたんに、頭のてっぺんまで、冷たさが伝わってきた。
心臓がびっくりするくらい、水は澄んで、冷たかった。
少しずつ感覚のなくなってきた足と、以外に長い道のりに、一瞬不安を覚える。
でも、進むしかない。ゆっくり、ゆっくり足を進めることにした。

歩くうちに足が慣れてきて、池の底のざらざらとした感触を楽しめるようになってきた。
日差しは強いが、足は涼しい。だから、全然暑くなかった。
池の中ほどまで行くと、風除けのついたろうそくが置かれていた。
先を見ると、最初にもらったろうそくを立てるところがある。
なるほど、ろうそくを捧げてくるのか。
さっそく、火をわけてもらって、歩き出す。
しかし、前から吹く風にあおられて、数歩もしないうちに火が消えてしまった。
2度も3度も繰り返すうち、このままろうそくが灯せなかったらどうなるのだろうかと考えてしまう。
そうこうするうちに、一足先に同居人がろうそくを捧げることに成功し、へっぴり腰で火をかばいながら歩く私の、風除けをしてくれた。感謝、感謝である。
同居人の力添えもあって、なんとか捧げることができた。目を閉じて、無病息災を祈った。

水から上がって、すのこと木のいすの上で足を乾かす。
池の様子を眺めながら、風流な祭だなあと思った。見た目も涼しく、また、本当に涼しい。昔の人も、こんな風に足をひたしたのだろうか。

すっかり冷えた足で、御手洗社へ向かう。
その途中に、水の入った木の桶へ奉納する、木の札があったので、母の分を書いて奉納することにした。面白いのが、「足つけ神事」であることから、木の札が足の形をしていることである。
無病息災ももちろんだが、少しでも足元が涼しく感じてくれるといいなと願って、納めてきた。
何とも清々しい気持ちで、神社をあとにした。
うん、やっぱり下鴨神社はいいなあ。
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by the-sahara | 2007-08-05 12:46 | 旅行

枕もとの時刻表

この前の土曜日、私は1泊2日の逃避行をしようとしていた。
時々やってくる、「すべてを置いて逃げてしまいたい」病の発症による。仕事と休日の区別がうまくできなくて、疲れがたまってきているのをずいぶん長い間無視してきた。
その結果である。
残念ながら、逃避行は失敗に終わるのだが(いつだって理性が勝つのだ)、その代わりというか、ささやかな抵抗に時刻表を買うことにした。

私が時刻表の読み方を覚えようとしたのは、初めての日帰り一人旅で、倉敷まで行こうと決めたときだった。高校生のときである。
夏休み、18きっぷとくれば、旅行に行くしかあるまい。
おそるおそる時刻表をひらいて、何度も路線図とにらめっこしながら、乗るべき電車の時刻を指でたどっていった。乗り換えて、次の路線の始発駅だと、電車がホームに入ってくる時間まで記されている。それから逆算して、どれくらい前に着けばいいかと頭を悩ませたことを覚えている。
それは、なんとも楽しい悩みだった。

私の旅の基本は、いつだって電車(列車)での移動にある。
飛行機やバスや船にも憧れるが、どうしても最初は陸路で行けないか考えてしまう。
今回のささやかな逃避行も、当然行き先を考えることから始まったのだが、あることにはたと気づいて、先に進めなくなってしまった。
駅が分からないのである。例えば漠然と栃木県を目指そうとしても、そこにどんな駅があるのか分からなければ目指すことすらできない。とりあえずそこに行って、あとは気の向くままに、というには、少しばかり余裕がない状態だった。財布も、心も、時間さえも。

こうして計画倒れに終わった旅行だが、こんな状態になるのはきっとこれが最後ではない。
もしかしたら、普通に旅行に行きたくなることだってあるかもしれない。
それならば、路線や駅名が分かる状態にしておきたい。そう思った。
みどりの窓口でおなじみ、『JR時刻表』1050円也、をお買い上げ。あまり乗る機会はないが、特急が赤字で示されているので分かりやすい。ひいきの時刻表だ。
今は枕元に置いて、毎晩眠る前にほんの少しずつめくっている。
昨日は青森から北海道へ行くフェリーなど、航路のページを眺めながら、船の旅もいいなあと考えたりしていた。気をつけないと、試験勉強よりも熱心に眺めてしまう。
眠る前の、小さな楽しみである。

さあ、今度はどこにいけるだろう。
日本は本当に、広いのだなあ。
次の旅は、本物のきっぷを手にして行きたいものである。
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by the-sahara | 2007-05-20 17:44 | 旅行

ぐるぐる、旅行

いやはや、旅行の計画を立てようとすると、なんでこんなに楽しい気持ちになるのだろう。
今、異常なくらい旅に出たい状態になっている。

時間は無い。でも、ほんの少しだけ財布が大きくなった今は、非常に危険な香りがする。
行くの? 行くんじゃないの? 行くでしょ?
行くともさ!

そんなわけで、ゴールデンウィークは、未来の旅行計画を練るのに費やそうと思う。
今年は帰省もしないので、東京に宿をとって、ゆっくりするつもりである。
なんて楽しみ、かつ贅沢な休みになることだろう。
あと一週間ちょっと、頑張ってこないとなあ!
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by the-sahara | 2007-04-22 00:02 | 旅行

泊まりで行きましょう!

広島か、長崎か、はたまた沖縄か。
朝から、私の頭の中は、旅行のことでいっぱいだった。
いつもの、でも最後の通勤電車の中、最後の言葉と旅行のことを交互に考えながら、揺られていた。
ついおとといに迎えたアルバイトの最終日のことは、また次の機会に譲るとして、今日は何をしていても考えてしまう旅行の計画について書くことにする。

夕方には本降りになるはずだった金曜日、なぜか雨は止んでいて、これはチャンスとばかりにジュンク堂に向かった。
お目当ては旅行書のコーナー。
とりあえず、いろいろなガイドブックを眺めた結果、沖縄と長崎は見送ることにした。
予算と、時間と、空港からの移動などが厳しいと考えたからだった。
定価で飛行機に乗れる身分であるはずもなく、安く行こうと思えば、旅割しかない。しかし今からだと、3月の最終週しかとれそうにない。
なんてこった。朝に旅割のCMを何度も見ていたのに、自分には関係ないと見向きもしなかったのだ。
研修で埼玉に戻ってくる都合上、あまりにぎりぎりの段階で旅行はしたくない。苦渋の決断であった。

じゃあ広島かと、新たにガイドブックをめくる。
宮島かあ。いいな~。船に乗ってみたいんだよな~。
しかし、私が一番熱心に眺めたのは、「もみじまんじゅう」のページだった。
明石の丁稚羊羹に並ぶ、私の大好物のお菓子なのである。
もうこれが手に入るだけでいいかな、と思い始めている自分に気づいて、ガイドブックを置いた。まだ悩んでいるところであるが、本当にもみじまんじゅうの味比べに奔走しそうで、かなり危険な地域であることに間違いない。

早々に、行こうとしていた地域が遠ざかってしまった。
どうしようかなあ。いっそ近場で、豪華な旅行にするか?
そう思って、手にした奈良のガイドブック。そう言えば、奈良県を観光したことって数えるくらいしかないかもしれない。大仏様を本当に見たのか思い出せないくらいに、あやふやである。
いつも三輪さんにお参りをするときに、奈良駅で桜井線に乗り換えるのだが、その度に奈良には何があるのだろうと思っていたのだ。もしかしたら、これがチャンスなのかもしれない。
ページをめくる。
へえ、京都みたいに町屋があるのか。知らないことも、やはりたくさんあるようだ。
そんなとき、突然目に飛び込んできた写真が、ハートのど真ん中を貫いた。
それは、一面の桜の山。吉野の写真だった。

高校を卒業するとき、「いつか吉野の桜を見たいんですよ」と先生に話していたこと思い出した。
ああ、この吉野にようやく近づけるのか、と思った。
今年の春は無理かもしれないけれど、きっと来年にはこの夢が叶う。願いが実現しようとしていることに気づいて、背筋がぞくっとした。
京都にせよ、奈良にせよ、兵庫県から見ると決して近い地域ではない。それなのに新快速のおかげで、日帰りができてしまう地域でもあるので、なかなか泊まろうという気持ちにはならなかったりする。「そんなん、もったいないやん」とか考えてしまって。
でも、いいんじゃないだろうか。京都に、もしくは奈良に泊まって観光するという贅沢。
うん、決めた。これしかない!

2時間立ちっぱなしの足は、レジに並ぶ頃にはくたくたに疲れていた。
だけど、心はわくわくしている。
いいなあ、計画を立て始めたときが、一番楽しい気がする。
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by the-sahara | 2007-02-25 00:47 | 旅行

旅友の不在

引越しも間近に迫り、とてもそんな余裕はないはずの今、突然旅に出たいという思いが強くなってきた。
なんとなくぼんやりではなくて、実際に飛行機の様子を調べてみたり、ホテルを見てみたりしていることから考えて、結構本気なのかもしれない。
試験前のマンガが面白いのと同じようなものか。

社会人になる前の、卒業旅行。
そうだ、卒業旅行をしよう! 誰の許可も必要なく、自分の意志のみで旅行をする最後のチャンスかもしれない。
上がる熱の中、ふと冷静な自分がつぶやいた。
あれ、でも誰も一緒に行く人がいなくないかい?
確かにその通りだった。まわりを見渡せば、ほとんどが社会人で、平日にふらふらできる人など見当たらないのだった。

しばし、クールダウン。
でも、「最後である」という事実が、私の中から熱を奪い去ってはくれない。むしろ、上がる要素になりかねない。
諦めるか? それとも、まだまだハードルの高い一人旅に出るか?
一人ご飯が苦手な上、バスが苦手の二重苦に、果たして一人旅が務まるのかどうか、不安の種はつきないなあ。
もう悩む暇はそんなにないのだが。
広島か、長崎か、沖縄か。ああ、どれも魅力的。
可能性としては、陸路に逃げて、広島に上陸するような気がしないでもない。
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by the-sahara | 2007-02-23 00:21 | 旅行

今度こそ最後の……

青春18きっぷの帰省の旅。
準備で1,2本電車を遅らせたけれども、いよいよ出発だ。
何の事故もなく、無事関西まで帰れますように。

次パソコンで記事を書くのは、年明け6日以降になる予定。
それでは、いってきます。
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by the-sahara | 2006-12-29 05:03 | 旅行

図書館に会いに、横浜へ

この間、パシフィコ横浜に行って来た。
ここには展示ホールがあって、初めてここを訪れたのは、忘れもしない「ロボット博」だった。
当時大学生だった私は、たった一人でロボット博に乗り込んだ。
会場の案内図を見ながら、右往左往。歩いているうちに目が輝いてきて、アシモが登場する頃には、気分は最高潮になっていた。その熱に浮かされるように、アシモのクリアファイルを買ってしまったことは、ここだけの秘密である。

では、今回の展示は何かというと、「図書館」である。
図書館総合展という、今年で第8回目になる催しに行って来たのである。
どのような形になるか分からないが、本の仕事がしたいと、前の作業場のときに、社員さんに話したことがあった。すると、さすがに図書館に関わる企業。今まで知らなかったような情報を教えてくれて、その中に、この総合展が入っていたのである。
当時は、もう図書館の仕事は継続しないと思っていたので、案内だけ送ってもらえるようにお願いしていた。
展示は平日に行われる。案内を受け取ったときには、今の仕事を引き受けることにしていたので、絶対行けないなあと思っていた。
しかし、なんと今の仕事場である、大学の創立記念日と重なり、思いがけず総合展に行けることになった。まだ、見放されてなかったみたいだ。

電車に飛び乗り、一路横浜へ。
会場までは、ランドマークタワーの中を通って行く。もうクリスマスムードだ。夜になると輝いて、さぞかし綺麗なことだろう。最後のクリスマス、どこで過ごそうか。
そんなことを考えながらも、足は止まらない。まだまだ先なのだ。ランドマークを通り抜け、クィーンズスクエアへ。目的地は、さらにその先だ。
展示ホールと言っても1つや2つではないので、変なところから降りてしまい、少しまごつく。数分後に目的地、図書館総合展に到着した。
ちょうどイベントの境目に着いてしまったようで、中はすごい熱気。人人人だ。とりあえず、入り口の案内図を見ながら、アルバイト先の企業の位置を確認。最後にまわれるように、そこを避けるようにして、会場をまわりだした。
紀伊国屋書店や、講談社など、これぞ本という企業から、初めて聞くような団体まで。ところせましとブースが並んでいる。
紙、保存用の道具、修理のための道具、本棚、図書館入り口のゲート、検索用のソフト等々、実にさまざまな企業が関わりあって、図書館を支えていることが一目で理解できた。遅まきながら、業界研究とはこういう仕組みを知ることで、戻れるなら就職活動のときに来たかったと強く思った。

最後に、今日もお仕事の営業さんにあいさつをして帰る。
とてもいい勉強になったと伝えると、また連絡をくれたら案内を送るからね、と言って見送ってくれた。ああ、あったかい。
どんな企業があって、どんな世界があるのか、図書館業界の入り口に立ったばかりの私にはまだよく分からない。それでも、このアルバイト先が入り口になったことは幸運なことだと思う。
中でもらった紙袋に、いろんな資料をつめて、再び東京を目指す。
友達に会いたかったが、今日は平日、しかもまだ16時前。仕事の最中だろう。これがフリーターの宿命だいと思いながら、ほんの少しだけさびしい気持ちで電車に乗った。
でも、行って良かった! いつか、また来よう。
やっぱり、横浜、そして東京は忘れられない大事な場所になりそうだ。
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by the-sahara | 2006-11-29 22:19 | 旅行

おまけ。その2

今回の旅行の主な交通手段は、言わずと知れた地下鉄。しかも御堂筋線である。
1日目は一日乗車券を持っていたこともあって、何度も地下鉄に乗った。
ホームに降りると、たいてい座る部分がプラスチックでできたベンチが、間隔をあけておかれている。これは、どこでも見かける風景である。
しかし、大阪の地下鉄には、東京にはないものがあった。他の地下鉄はあまり乗らないので、比較するものが少ないのだが、明らかに東京では見かけないもの。それが、ベンチのクッションである。

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どの席にも、この茶色いクッションがひとつひとつ置かれている。
ためしに座ってみると、スカ~っとなんとも情けない感じに空気が抜ける。
いつかに流行った、「ブーブークッション」を置くとこんな感じだろうか。
しかし、座り心地はかなり良くて、なんだかんだと理由をつけては座ってきた。
何が良いかって、まず、お尻が冷たくならないところが良い。冬はそれが嫌で、座らないことも多いのだ。そして、プラスチックの固さを伝えないところが、とても体に優しいと思ったのである。
そんなちょっとしたサービスが、とても気持ちよかった。

東京にも導入して欲しいなあ。
「お客様の声」で投書してみようかしらん。
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by the-sahara | 2006-10-28 20:09 | 旅行