コーヒー片手に、日々の何気ないことをつづった日記であります。


by the-sahara
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:食( 24 )

わらび~もち♪

疲れた自分にお疲れの意味を込めて!(そんな大義名分の名の下に!)
買いましたとも、いつものスーパーのわらびもちを!

明日はプラゴミの日なので、体は比較的楽だ。
今日はちょっとだけ、のんびりしたいなあと思う。
さあ、お茶でも淹れるかなあ♪
[PR]
by the-sahara | 2007-02-15 20:26 |
簡易雑煮の友、お茶漬けのり。
松茸のお吸い物でも代わりはきくが、基本的に私はお茶漬けのりを好んで食す。

さて、今日はまた雑煮を食べるかと、もちを焼いた。
そろそろ焼けてきたので、すかさず湯を沸かす。焼きあがる頃には、お湯も沸いているという寸法である。ふだんの料理も、これくらい手際よくできればいいのに。
お茶漬けのりを取り出そうとすると、ちょうど昨日で使い切っていたことに気づいた。
仕方ない。今日は秘蔵の、永谷園・さけ茶漬けを出すか。

お湯を注いでできあがり。
さあ食べようとはしをつけた瞬間、さけ茶漬けのあられは、普通の細長いあられではなく、丸いあられだということに気がついた。
う~む、贅沢だ♪ やっぱり、普通のやつとは少し違うんだなあ。
たいへん、おいしゅうございました。
[PR]
by the-sahara | 2007-01-21 13:19 |

なっとー

納豆が、スーパーから消えてしまった。
なんてこった。
おかずが一品減ってしまったじゃないか!
頼むから、ブームよ、少し下火になってくれと願う。
だって、安いのから高いのまで全部売れるってどういうこと!?

でも、今ならまたスーパーのレジに立ちたいと思ったりもする。
レジに立つと、どれだけ「健康」に関する情報が、世の奥様方に影響を与えるのかを、肌で感じることができるからだ。
大量にやってくるいわしの缶詰や、パプリカ、ココアを見ては、何が流行っているのかを知ったものだ。懐かしいなあ。
[PR]
by the-sahara | 2007-01-16 19:58 |

今年初めてのスープ

おにぎりと、サンドイッチと、缶のスープ。
貧乏くさくて嫌だなあと思うのだけれど、買おうとするとどこからか「作った方が……」という声が聞こえてくる。友達や家族といるときはそんなことは考えないけれど、自分ひとりのときはついその声に従ってしまう。

今日は歯医者のあと、図書館で3時間近く過ごしてしまった。
どうも微妙に旅熱がでているらしく、自然と旅行の本に目が向いてしまう。本の貸し出し上限は5冊。この選定に、いつも楽しいながら苦労する。
どれにしようかと考えていると、ふと通りがかった本棚に興味をひく本が潜んでいたりして、いすに座ってぱらぱらと読書。そんなことを繰り返しているうちに、3時間が過ぎていたのである。

朝はバナナと、ロッテのチョコパイ1個を食べたきり。
当然おなかも空いてくる。本を見ていると、何度もツナや卵をはさんだサンドイッチの映像がちらついた。今日はサンドイッチが食べたいと気がついたが、買うには抵抗があり(昨日散財したため)、作るには体力がなかった。
図書館を出て、家路につくが、まだ峠は越えないらしい。おなかは鳴り続けたままだ。
「スープが飲みたいな…」とぼんやり思った。
自販機を探して、公園を歩く。反対の声が聞こえようと、槍が降ろうと、もし次に見つけた自販機にスープがあれば、絶対飲もうと決めた。
そして、スープは発見される。迷わず硬貨を投入する。
おなじみ、コーンスープである。コーンがでてこなくなると困るので、上下によく振ってあける。
あたたかいものがおなかに入るだけで、気持ちが落ち着き、全身があたたまるから不思議だ。ゆっくりとおなかに行き渡るように飲んだ。
今年最初の、そして最後になるだろう缶のスープは、とてもおいしかった。

しかし、最後までコーンをうまく食べられたためしがない。
どんなに振っても、いつも缶の底に何粒か残ってしまうのが、悔しいなあ。
[PR]
by the-sahara | 2006-11-11 19:24 |
季節外れのわらびもち。
昨日から、異常に食べたくて仕方ない。
駅前のスーパーやコンビニをのぞいてみたが、時期的にどこを見ても売られていない。
ああ、ここに、こんなに需要があるというに。
おとなしく、来年まで待つしかないのだろうか……。よよよ。
[PR]
by the-sahara | 2006-11-08 19:49 |

しょうが湯

最近飲むものと言えば、牛乳かコーヒーか水しかない。
毎日毎日、飽きることもなくこの3つを飲んでいる……ということにさきほど気がついた。
これに、ときたま炭酸飲料や緑茶が加わるくらいで、基本的にこの三者は不動である。

夜になると肌寒い。
でもまだ暖房器具を使うほどでもなく、せいぜい布団をかぶったり厚着をしたりして過ごしている。それでも、ときどき寒いと感じる。
こういうときは、何かあったかいものをと思って、つい寝る前でもコーヒーを淹れてしまうのだが、そろそろ朝方にしておく必要があって、今晩はコーヒーを避けたかった。
かと言って、温めた牛乳は好きではない。どうしたものか。

そんなとき、ふと頭に浮かんだ「しょうが湯」。
そうだ、確か食料箱に入れておいたような気がする。
ごそごそ探してみると、案の定箱の隅っこから、「改源のしょうが湯」が発見される。ちっちゃくガッツポーズを決めながら、湯を沸かす。
薄めにいれて、スプーンでかきまぜる。
熱々のしょうが湯は、やさしい甘さで、体の中から温めてくれた。

昔は好きではなかった飲み物。
大人になって、好きになってきた。
いわゆる「昔ながらの」、体をあたためてくれる飲み物を探してみようかと思う。
[PR]
by the-sahara | 2006-10-30 23:41 |

フエラムネ

真ん中に丸い穴があいていて、唇ではさんで空気を送ると、「ぴーっ」と鳴るラムネ。フエラムネ。
子供の時に買ってもらっては、よくピーピー鳴らしていた。
あのラムネ型ボトルに入ったラムネに並んで、好きなお菓子のひとつだ。

最近、いやに子供の時に食べたお菓子にひかれる。歳……? いやいや、まさか。
歳を逆行しているような気がしないでもないが、とにかく抗いがたいほどに食べたいと思うことがある。
そんなわけで、なるべくお菓子売り場では注意しているのだが、そんな努力をあざ笑うかのように敵は攻撃を仕掛けてくる。
そして、今日の刺客がフエラムネだったのである。

明日からアルバイトが始まる。だから、今日中にできるだけ買い物をすませておこうと、駅前のスーパーまでやってきた。
あらかた買い物はすませたが、せっかく出て来たので100均のフロアものぞくことにした。
ボトル入り微糖コーヒーがあったので、買うことにした。
この店では、レジの近くに駄菓子などの小さなお菓子が置かれている。
レジに並ぶついでに何気なくのぞきこむ。そんな私めがけて、敵は牙をむいたのである。……はっ!
気付いたときには遅かった。

向かって右下に、フエラムネがあった。よく見ると、いつものラムネに加えて、なんと「ぶどう、いちご、ヨーグルト」が並んでいたのだ。
私はこういう、シリーズものに弱い。それを知っての作戦なのか。むむ、やるな。
たっぷり数十秒悩んだ挙句、後ろ髪をひかれながらあきらめた。
もし、もう100円サイフに入っていたら買っていたに違いない。自信がある。
[PR]
by the-sahara | 2006-10-16 17:20 |

おやつだよ~

午後の仕事は、14時から始まる。
終業まで、4時間。今の作業は、パソコンを使う仕事とは違って、とにかくあっという間に時間が過ぎていく。とは言っても、昼休みが終わった直後ということもあって、とにかく眠い。作業の単調さと相まって、眠さは倍増である。
この眠さは、少なくとも16時くらいまで続く。時々立ち上がっては、意味もなく書庫の中を歩いてみたりするのだが、あまり効果はない。

16時を過ぎると、終業まで2時間ということもあって、少しずつ力が出せるようになってくる。あと少し、もう少しだから頑張れと、自分をなだめ、励ましながら作業を続ける。
そんなとき、ひょこっと社員さんが顔をのぞかせることがある。
なんだろうと見てみると、手にはおやつ。例えばクッキーを、アルバイトに配ってくれたりするのだ。毎日おやつがでてくるわけではないけれど、たまにでてくるおやつに、疲れも眠気も吹き飛んでしまう。まったく、現金なものである。
基本的には、こうして社員さんが手渡してくれるのだけど、種類がいくつかあるなど、アルバイトに選択してもらいたいときには、みんなを呼んでくることになる。

今日は、たくさんもらったからと言って、チョコとプレーン、2種類のバウムクーヘンを持ってきてくれた。これは、みんなを呼んでくるパターンである。
自分の分を受け取って、みんなの様子を見てみることにした。
何と言って呼んでくるのかは分からないが、社員さんのあとについてきた人は、そこに用意されたおやつを見るなり、「にぱっ」と嬉しそうな顔をするのである。
にこっ、じゃなくて、にぱっ。あの笑顔は、そう表現するのが一番似合う。目が輝いて、嬉しさを隠しきれない笑顔。見ているこちらまで、にぱっとしてしまう。

いくつになっても、「おやつ」は嬉しいものなのだなあ。
おやつを受け取る瞬間は、誰しも子供の顔に戻る。
なんとも幸せな時間だ。
[PR]
by the-sahara | 2006-09-15 22:43 |

チョコレートは明治

c0042246_1246395.jpg

基本のチョコレートである。
母からの救援物資の中には、ちょくちょくお菓子が入っていたりする。
なんとなく、人からもらったお菓子は、後生大事にとっておきたいという気持ちが働く。食べるのがもったいないのである。
でも、気付くと、賞味期限間近だったり、過ぎてしまったりということを繰り返して来た。だから、最近はこまめに食べるようにしている。

このチョコレートも、そんな救援物資のひとつ。
前回送られて来たのが他のメーカーの、少し苦めのビターだったせいか、甘くてまろやかなミルクチョコレートがとてもおいしく感じた。
こんなにおいしかったっけ。

板チョコも食べたくなってきた。端から少しずつかじるのが、またおいしいんだよなあ。あの銀紙の見た目が、何割増にもおいしくしているのは間違いないと思う。
[PR]
by the-sahara | 2006-08-12 12:46 |

漬けもん

私は、酢が苦手である。でも、食べられないわけではなくて、食べずにすむなら遠慮したい食材の1つだ。
そういうわけで、小学校の給食でわかめの酢の物が出る日などは、朝から憂鬱だった。お世辞にもおいしいとは言えないコッペパンで、なんとか食べたものである。
当然、酢を使う寿司もあまり好きではない。蛇足ながら、お好み焼きも、うどんも特に好物ではないという関西人失格の人間なので、もうこれだけで人生の半分以上は損をしているとよく言われる。まあ、案外本人は平気なのだが。
とにかく、酢は苦手なのである。

もったいないの精神から、基本的に食べ物を残せないので、出されたものは平らげるようにしている。定食などをとると必ず出てくる漬物も、一番最初に食べることで難なくクリアである。いや、難はあるな。
何にせよ、そうやって食べ続けてきた漬物だが、ある漬物を食べることによって、見方が変わった。その漬物とは、京都・西利の白菜の漬物である。
白菜は、もともと好きな野菜の1つだ。そして、ここの漬物は京都に行く度、母にお土産として頼まれていた。
きっかけは何だったのか忘れてしまったが、あるとき一口食べたその漬物に、私は衝撃を受けた。うっ、うまいっ。何これ、白菜ってこんなにおいしいものなのか! 繊細な味。決してご飯の味を損ねることがなく、逆にご飯のおいしさを引き立てる味。こんなものがこの世にあったのかと思った。いや、本気で。
それ以来、白菜を使った漬物だけは、好むようになった。

そして最近、安いながらお新香を買うようになった。
組み合わせとしてはどうかと思うが、コロッケ定食にも漬物は付いてくる。だから、フライを食べるときにお新香を付けたのが始まりだ。
いつもは口の中が油っこいなあという感じがするのだが、お新香を食べた日は口の中がさっぱりしているのである。近頃、以前ほど揚げ物が食べられなくなってはいるのだが、これなら割と気軽に食べることができそうである。
いやはや、日本は最高だなあ。

今度関西に帰るのは、冬になるだろうか。
そのときは、京都に立ち寄って、千枚漬けと白菜の漬物を買って帰ろうと思う。楽しみだ。
[PR]
by the-sahara | 2006-08-06 10:18 |