コーヒー片手に、日々の何気ないことをつづった日記であります。


by the-sahara
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下書きノート

手紙の下書きノートがある。
この間、ついにそのノートを使い切った。

パラパラと中をめくってみると、懐かしい手紙の数々。
書いては消し、書いては消したなあ、と苦笑い。
手書きの作家なら、机のまわりに紙の山ができてしまいそうなくらい。
中には、書きかけて出せなかった手紙もあった。
このノートを前に、自分と向き合ってきたのだなあ、と思う。

いよいよ2冊目のノートになる。
今年は、短い手紙も含めて、もっと書いていきたいものである。
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# by the-sahara | 2014-05-04 18:36 |

引越しました

引越しを終え、繁忙期を乗り越えて、気づけば春(というか初夏)。

今日からまた、ぼちぼちと更新してみようと思います。
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# by the-sahara | 2014-05-04 18:18 | 日常のひとこま

鐘の音をききながら

今年最後の日記を書き終えた。
ほぼ日手帳の最後のページ、12月31日の育児日記である。
毎日1ページ、休むことなく今日まで書き続けられたことは、ひとつの自信につながった。
もうまもなく、新たなほぼ日手帳が開かれる。

あっという間に、ここまできたなあと思う。
家族をはじめ、たくさんの人々に支えられてここまで来ることができた。
本当に感謝。

「ありがとう」で締めくくることができて、とても嬉しい。
とてもとても、良い一年だった。
来年も笑顔で一年過ごせますように。


皆様、よいお年をお迎えください。
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# by the-sahara | 2013-12-31 23:30 | 日常のひとこま

自信と期待と

プレゼントは準備できた。あとはもう渡すだけだ!
そうなったら、すぐにでも贈りたいと思うのは、自分だけだと思っていた。
しかし、何だかんだ言いながら、みんな堪えているのだと知ったのは、つい最近のこと。

それは、娘の誕生日のことだった。
今年は、家族みんなで1つのものを贈るのではなくて、それぞれが用意して贈ることに
していた。
だから、何を準備しているのかは聞いていたけど、当日まで実物を見ることはなかった。

ケーキを食べて、さあプレゼントを渡そう!となったときの家族の顔。
「自分のプレゼントが一番だ!」という自信。
「喜んでくれるかなあ、楽しみだなあ」という期待。
満面の笑顔から、そんな気持ちが伝わってきて、楽しくなってしまった。
みんな、同じなんだな、と自分も笑顔になる。
誰かに何かを贈るのって、どうしてこんなに楽しいのだろう。

今、今月誕生日を迎える友人へのプレゼントが手元にある。
まだ包装をしていないのだけど、できたら待ち遠しくなるんだろうな。
喜んでくれると嬉しい。

宅配便にお任せのプレゼントだけど、本当は手渡しできたらいいのに。
遠く離れた友人たちの顔を思い浮かべながら、そう思う。
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# by the-sahara | 2013-12-07 20:45 | 日常のひとこま

ないものねだり

例えば、発売日当日に、本が手に入ること。
今まで、それは当たり前のことなのだと思っていた。
でも、それは間違いだったと思い知らされる今日この頃。

大きな書店を失うって、こんなに辛いことなのだなあ。

娘の誕生日プレゼントの本を買うために、あちこちの本屋を訪ね歩いたときに、
そう感じた。
「ない」ということが標準。
いまだに、慣れない自分がいる。

思えば、自分で自分の本を買えるようになってから、大きな本屋がいつも側に
あった。
それは、家の近くとは限らなくて、通勤通学の途中だったりもしたけれど、いつ
でもふらりと立ち寄ることができた。
こんなに長い間、すぐに行けない、というのは初めてのことなのだ。

どれだけ好きなんだ。
でも、さびしい。さびしくてたまらない。
しかし、耐えるしかないのだなあ。うーむ。
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# by the-sahara | 2013-12-07 19:10 | 日常のひとこま

2歳

誕生日おめでとう!
今年もお祝いの言葉を贈ることができて、とても嬉しい。

話すに加えて、踊ったり、歌ったり。
毎日毎日、成長していく姿に、元気をもらっているよ。
疲れも吹っ飛ぶってもんだ。

ありがとう。
おめでとう。
いっぱい遊ぼうね!
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# by the-sahara | 2013-11-25 17:58

お嫁に行きました

10箱の本たちが出発した。
クロネコさんがやってきてくれたので、安心して送り出すことができた。

今まで本当にありがとう!
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# by the-sahara | 2013-09-22 13:16

頭が軽い

うん、やっぱり軽い。
いらないファイルを削除したみたい。

片づけって、すごいなあ。
ちょっと前まで、何かを考えるのも億劫だったのに。

3つも日記を書けるとは、思わなかったなあ。
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# by the-sahara | 2013-09-21 18:48 | 日常のひとこま

3年後の楽しみ

駅前の再開発のため、今月いっぱいで、ジュンク堂が閉店することになった。

明石のジュンク堂は、これまでに何度か移転をしている。
閉店するたびに、また戻ってきてくれることを願い、また開店しては、喜んで通う
ということを繰り返してきた。
本当に大好きで、大切な場所。

再開発が決まり、いつ閉店のお知らせが出るのだろうかと、この夏の間、ずっと
そればかり気にしていた。
だから、先月、大きなお知らせのポスターが貼り出されたときは、何度も何度も、
そこに書かれた文章を読んだ。
閉店のお知らせ、これまでのお礼、そして、3年後の出店を予定していること。

本当に?
また戻ってきてくれるのね。
寂しいのと、嬉しいのと、何とも複雑な気持ちだ。

どこにどんな本があるか。
売り場の案内図を見なくても、迷うことなく歩くことができる。
そんな本屋がなくなってしまうことが残念で仕方ない。
この間、久しぶりに神戸や三宮の本屋に行ってきたが、何だか疲れてしまった。
大きければいいものでもないのだな、と再確認した次第。
でも、三宮駅前のジュンク堂は歩いていても疲れなかったので、当分こちらにお世話に
なろうと考えている。

3年後。
何て長いんだろう。
でも、もちろん再開の日を、心待ちにしている。
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# by the-sahara | 2013-09-21 18:46 | 好き!

BOOK OF THE YEAR

少なくとも、自分の中では今年一番になるだろうな。

市川春子『宝石の国』(アフタヌーンKC)

戦う宝石の物語?
はてな、と思いながら読み始める。
独特の世界。そして、絵柄。
読む人を選ぶだろうか。
でも、面白いような気がする。

そのまま1か月ほどが過ぎて、久しぶりに読み返したのが運の尽きだった。
他のマンガをすべて手放してもいい。
そう思ってしまうくらい、何度も何度も読み返した。
一目惚れ?
いや、2度目だし。
でもこれは、まるで恋じゃないか。
こんなに読み返す本は、最近とんとお目にかからなかった。
吉田篤弘の『針がとぶ』以来だ。

人が絶え果てた世界で、不死の登場人物たちが、どのように変化していくのか、
見守りたいと思う。
それにしても、コミックス派の自分が、思わず雑誌を手にしてしまうくらいだから、
本当にどうしたんだろうと思う。
でも、楽しいから、いいや。

ああ、好きな本しかない本棚って最高だろうなあ!
まだまだたくさんの本に出会えますように。
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# by the-sahara | 2013-09-21 14:28 | 読む・聴く・見る